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子育て

授乳は泣いてからでは遅い?助産師が教える本当の授乳のサインとは

赤ちゃんが泣いたから、授乳したのに、すぐに寝ちゃう。

上手く吸ってくれない。

ということはありませんか?

める
実は赤ちゃんへの授乳の最適なタイミングは、泣き始める前なんです。

赤ちゃんが泣いてからだと、赤ちゃんは泣くことに夢中になって、うまくおっぱいに吸いつけないということも多いんですよ。

特に、赤ちゃんもお母さん自身も授乳に慣れないうちは、授乳の準備する段階で時間もかかりますし、

更に、赤ちゃんがギャン泣きしてると焦ってしまいますよね。

せっかく準備したのに、うまく吸ってくれなかったりすると、気持ち的にも、体力も疲れてしまったりと、悪循環に・・・

 

そこで、今回は授乳の本当のタイミングをお伝えします。

1日に何度も行う【授乳】だからこそ、最適なタイミングを押さえて、少しでも楽に&楽しい授乳の時間にしましょう♪

 

本記事の信頼性

める
本記事を書いているのは、助産師&2歳児のママめる(@kodomane1222)です。

助産師勤務歴:①5年間 (某総合病院(急性期)や産婦人科クリニック)

②2年間 青年海外協力隊にて途上国でのボランティア活動

助産師&2児のママをしています。



1 お腹がすき始めたサイン(早期のサイン レベル1)

◇体がモゾモゾと動き始める

◇手や足を握りしめる

◇口を開ける

こんなサインを赤ちゃんが出している時は、お腹が少しすき始めた段階。

まだ、赤ちゃんは目を閉じていることも多く、半分寝ているような状態です。

こういったサインが出てきたら、そろそろ授乳だなと思ってください。

 

授乳前に、乳頭マッサージが必要な人は、マッサージを始める。

授乳クッションやバスタオルなどを準備しておく。

赤ちゃんのオムツをチェックしておく。

など、授乳前の準備を始めるとGOOD!

2 お腹がすき始めたサイン(早期のサイン レベル2)

次にあげるサインは、赤ちゃんがお腹がすき始めた早期のサインですが、先ほどのレベル1の段階より少し進んだ、レベル2のサインです。

◇手を口や服の袖に持っていき、チュパチュパする

◇「クー」、「ハー」と言った柔らかい声を出す

◇舌を出す

◇背伸びをするなど、動きが大きくなる

このようなサインが出始めたら、授乳をするのがベストです。

赤ちゃんも覚醒し始めていたり、覚醒している段階なので授乳を始めるとスムーズに吸い始めてくれますよ。



3 お腹がすきすぎているサイン(遅いサイン レベル3)

◆泣く

◆顔を真っ赤にして泣く

◆体を反り返す

◆疲れ切ってしまう

◆眠り込んでしまう

産院などでもしかしたら、「赤ちゃんが泣いたら授乳して」と言われた人もいるかもしれませんね。

ですが、泣き始めた状態から授乳をしようとすると、特に授乳に慣れていない初産婦さんにとっては難易度が高くなってしまいます。

泣き始めると赤ちゃんは、泣くのに夢中になって、舌が上がりおっぱいを上手くくわえることができません。

そのため、泣き始めたら、まず赤ちゃんをなだめてから授乳を始めましょう。

しかし、授乳に慣れないうちは、赤ちゃんをなだめるのも大変ですよね。

赤ちゃんも、泣くことで体力を使ってしまうので、泣きすぎると疲れて、せっかく吸い始めてもあまり飲んでくれないということにもなってしまいます。

 

なので、できるだけ泣き始める前に授乳を始めると良いですよ♪

4 赤ちゃんのギャン泣きを落ち着かせる方法

だけど、ずっと赤ちゃんを見づづけていることなんてできないし、ギャン泣きしちゃったらどうしたらいいの?
める
ずっと赤ちゃんを観察なんて確かにできないですよね。

なので、日中であればそろそろ授乳かなという時間に、赤ちゃんに授乳のサインが出ていないか見てみてください。

 

もし、ギャン泣きしはじめてしまった時は、赤ちゃんを抱っこしてなだめてみましょう。

 

そして、なだめる時の抱っこにもコツがあるのでポイントをお伝えしますね。

抱っこのポイント

◇赤ちゃんの体を丸めるようにCカーブで抱っこをして、ゆらゆらしてみる

◇ソファーなどにもたれかかり、赤ちゃんを立て抱きにして、背中をトントンしてみる

 

抱っこの他にも、赤ちゃんの口に母乳を少し絞って垂らしてあげることで、落ち着くこともあるので試してみてくださいね。

あわせて読みたい

 

5 授乳の際に役立つグッズ

①授乳クッション

色んな種類がある授乳クッションですが、1日に何度も授乳をするので、扱いやすく、へたらないものが良いと思います。

【エルゴの授乳クッション】

エルゴの授乳クッションは、柔らかい授乳クッションが多い中、硬めのクッションです。

赤ちゃんは、生まれたときは3kg程度ですが、生後3か月頃には倍の6㎏程度になります。

あまり柔らかいと、赤ちゃんがクッションに埋もれてしまうので、少し硬めがオススメです。


 

【イブル 三日月授乳クッション】

しっかりとした厚みもあり、安定性も歩く授乳クッションです。

肌に優しい綿100%ですし、おしゃれでかわいいデザインもいいですよね。


②乳頭保護クリーム

乾燥しているとおっぱいは切れやすくなってしまうので、保湿剤などでケアしておくことは大切。

おっぱいが、切れてしまった場合、母乳を絞って塗っておくことでもケアすることもできますよ。

【プロペト ピュアベール】

プロペトは病院でも処方される高品質のワセリン。

乳頭保護剤としてだけでなく、赤ちゃんのオムツかぶれのケアなどにも使えるので、1本持っておくと便利です。


【ラノリンクリーム】

保湿度が高いラノリン成分100%のクリーム。

ヒリヒリと痛む乳頭の時に、痛みが和らぎます。

※ウールアレルギーの方は使用しないでください。



③授乳ストラップ

前あきボタンや授乳口の付いていない洋服だと、授乳の時に不便ですよね。

そんな時授乳ストラップを首にかけて使えば、授乳の際に洋服が赤ちゃんの顔に落ちてくることがありません。

授乳服でなくても、授乳がしやすくなるので、オススメですよ。


6 まとめ

今回は、赤ちゃんがおっぱいを欲しがっている時の、最適なサインについてお伝えしました。

授乳は新生児のうちは1日に10回以上行います。

産後の疲労もまだまだ癒えない中で、慣れない授乳をするのは本当に大変ですよね。

 

ですので、この記事で紹介した授乳に最適なタイミングのポイントを押さえて、是非授乳をしてみてください。

毎日の授乳が少しでも楽になれば嬉しいです。

 

最後まで読んでくださりありがとうございました。

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